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こどもの居場所と学校・行政との連携を当事者で話す会


学校・行政と、こどもの居場所はどうつながれる?


― 当事者で語る「連携のリアル」―


備前市には、こども・若者のためのさまざまな居場所や活動があります。一方で、学校や行政の立場からは「連携したい気持ちはあるけれど、どう進めればいいのか分からない」民間の立場からは「学校とどう関わればいいのか、ハードルを感じる」そんな声も少なくありません。

今回の「備前市こどもの居場所ネットワーク」では、こどもの居場所・学校・行政、それぞれの当事者が同じ場に集まり、具体的な実践事例をもとに“連携のかたち”を一緒に考える会を開催します。


当日は、

  • 備前中学校で始まった「校内しゃべり場」

  • 日生中学校で展開されている「ひな中ほっとスペース」


といった、実際に学校と民間が連携して進めてきた取り組みを紹介。「何がうまくいったのか」「どこに悩みがあったのか」など、現場のリアルな話を共有しながら、これからの備前市における連携の可能性を考えていきます。


「正解」を出す会ではありません。それぞれの立場の違いや悩みを持ち寄り、顔の見える関係をつくること、次の一歩を描くことを大切にした場です。

学校関係者、行政関係者、こどもの居場所や活動団体の方など、関心のある方はぜひご参加ください。


【開催概要】

  • 日時:2026年2月12日(木)10:00〜12:00

  • 場所:備前市美術館 3階ラウンジ

  • 対象:学校・行政関係者/こどもの居場所・活動団体 など

  • 参加費:無料

  • 主催:備前市こどもの居場所ネットワーク

  • 申込:下記URLよりお申し込みください※定員になり次第、締め切ります。

    https://forms.gle/2aeaDXmQHHHJ8L2y5

​備前こども若者メディア
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