こどもの居場所と学校・行政との連携を当事者で話す会
- moriyaku
- 1月23日
- 読了時間: 2分

学校・行政と、こどもの居場所はどうつながれる?
― 当事者で語る「連携のリアル」―
備前市には、こども・若者のためのさまざまな居場所や活動があります。一方で、学校や行政の立場からは「連携したい気持ちはあるけれど、どう進めればいいのか分からない」民間の立場からは「学校とどう関わればいいのか、ハードルを感じる」そんな声も少なくありません。
今回の「備前市こどもの居場所ネットワーク」では、こどもの居場所・学校・行政、それぞれの当事者が同じ場に集まり、具体的な実践事例をもとに“連携のかたち”を一緒に考える会を開催します。
当日は、
備前中学校で始まった「校内しゃべり場」
日生中学校で展開されている「ひな中ほっとスペース」
といった、実際に学校と民間が連携して進めてきた取り組みを紹介。「何がうまくいったのか」「どこに悩みがあったのか」など、現場のリアルな話を共有しながら、これからの備前市における連携の可能性を考えていきます。
「正解」を出す会ではありません。それぞれの立場の違いや悩みを持ち寄り、顔の見える関係をつくること、次の一歩を描くことを大切にした場です。
学校関係者、行政関係者、こどもの居場所や活動団体の方など、関心のある方はぜひご参加ください。
【開催概要】
日時:2026年2月12日(木)10:00〜12:00
場所:備前市美術館 3階ラウンジ
対象:学校・行政関係者/こどもの居場所・活動団体 など
参加費:無料
主催:備前市こどもの居場所ネットワーク
申込:下記URLよりお申し込みください※定員になり次第、締め切ります。






