「やってみたい」がうまれる、これからのまちづくり2026
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遊びから、子どもと地域の未来を考える連続講座が開催されます
備前プレーパークの会による連続講座「やってみたい」がうまれる これからのまちづくり2026 が開催されます。
この講座は、子どもも大人もウェルビーイングでいられるまちをめざし、子どもの「しあわせ」とつながる “遊育” をテーマにした全5回の連続講座です。
子どもにとって「遊び」は、ただ楽しいだけの時間ではありません。自分で考え、試し、失敗し、誰かと関わりながら育っていく、大切な経験の場でもあります。
今回の講座では、プレーワーク、遊育、プレーパーク、まちづくりなど、さまざまな分野で活動してきた講師の方々を迎え、子どもの育ちを支える環境や、大人の関わり、地域のあり方について学び合います。
子どもに関わる仕事をしている方、子育て中の方、地域で子どもの居場所づくりに関心のある方、学生の方など、子どもの育ちに関心のある方におすすめの講座です。
開催内容
□第1回
8月8日(土)13:00〜16:00
テーマ:子どもが“遊ぶ”環境から考える子どもの育ち
講師:嶋村 仁志さん
「遊ぶこと」は子どもの「いのちのしくみ」です。子どもが遊びを通してどのように育まれるのか、子どものワクワクする視点から考えます。
□第2回
8月29日(土)13:00〜16:00
テーマ:子どもの“遊ぶ”が育まれる環境と大人の役割
講師:嶋村 仁志さん
子どもたちの安心と冒険を支えるために、大人にはどのような関わりができるのかを学びます。
□第3回
9月19日(土)13:00〜16:00
テーマ:“遊ぶ”が子どもの発達に不可欠なわけ
講師:天野 秀昭さん
子ども時代の「遊び」は、脳のシナプスや経験につながり、生涯を支える軸になります。子どもの「育ちたい」を支える視点を学びます。
□第4回
10月10日(土)10:00〜15:00
テーマ:みんなといっしょにプレーパークをつくってみよう
講師:塚本 岳さん
実際に手を動かしながら、みんなで遊び場をつくるプロセスを体験します。
※この日のみ、9:30集合、10:00〜15:00プレーパーク体験、15:00〜16:00交流会の予定です。
□第5回
11月7日(土)13:00〜16:00
テーマ:あそびがうまれるまちづくり
講師:西川 正さん
子どものために何かをしてあげるだけでなく、子どもと「共に」場をつくること。大人も肩書きを脱ぎ捨てて自分として楽しむ、これからのまちの風景を考えます。
開催概要
【時間】
12:45受付
13:00〜16:00 講座
16:00〜17:00 交流会
※10月10日(土)のみ時間が異なります。
【場所】
備前プレーパーク!森の冒険ひみつ基地
どんぐりえん エントランスホール
岡山県備前市久々井1390-1
【参加費】
各講座 2,000円
学生 1,000円
【定員】
20名程度
※連続企画のため、全ての日程に参加できる方を優先。
※応募多数の場合は人数を調整し、7月下旬頃に連絡があります。
【対象】
子どもの育ちに関わる大人、または関心のある方教育・保育関係者、子育て支援関係者、行政関係者、保護者、地域の方、大学生など
【申込締切】
7月24日(金)まで
【お問い合わせ」
090-4722-9084
contacts@bizenplaypark.org
【主催】
NPO法人 備前プレーパークの会
【助成】
公益財団法人 福武教育文化振興財団
遊びを通して、子どもが育つ環境を考える。そして、子どもも大人も「やってみたい」と思えるまちをつくっていく。
そんなこれからの地域づくりについて、学び、語り合う連続講座です。



